青海省茫崖市の艾肯泉が25日、空撮された。
「艾肯」とはモンゴル語で「恐ろしい」を意味する。硫黄分が高いため、泉が湧き出る穴の周りには鳥や獣が集まらず、泉の水が流れる場所には草が生えない。情報によると、同観光スポットの毎日の観光客数は現在2000−3000人となっている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2020年8月27日