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japanese.china.org.cn |13. 07. 2024

金色の砂漠にある真紅の湖 内蒙古

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「人民網日本語版」  |  2024-07-13

 上空から見下ろすと、真紅の湖水をたたえた烏蘭(ウラン)湖は、血を滴らせた心臓のように見える。内蒙古(内モンゴル)自治区阿拉善(アルシャー)盟阿拉善左旗騰格里(トングリ)砂漠の腹地にある烏蘭湖は、モンゴル語で「赤い湖」を意味する。烏蘭湖は塩湖で、湖水の色が赤いのは、湖水中に大量の「ブラインシュリンプ」や「ドナリエラ(藻類)」、「好塩菌」が含まれていることによる。特に真夏に、高温・高塩度・強い太陽光などの条件が揃うと、湖水の色はより鮮やかさを増すという。

 「人民網日本語版」2024年7月12日

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