9日、黒竜江省同江市で撮影したペルセウス座イプシロン流星群。(同江=新華社配信/李文浜)
中国黒竜江省で9月ペルセウス座イプシロン流星群が見頃を迎えた。毎年定期的に発生する小規模な流星群で、活動期は5~21日、最も活発になる「極大期」は9~10日ごろ。放射点の赤緯が高いため、北半球での観測に適している。
新華網日本語版 2026年9月12日