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第二次大戦中の上海ユダヤ人居住区跡を保存へ

第二次世界大戦中、上海・蘇州河北岸の共同租界は、ユダヤ人数万人の「シェルター」となっていた。当時はユダヤ人居住区だった上海市虹口区内に残る多くのすぐれた歴史的建築を守るため、上海市は17日、初の政策決定公聴会を開いた。

すでに公布されている上海市中心部の歴史文化風景区12カ所のうち、ユダヤ難民が居住していた上海・提籃橋地区と、20世紀に日本人やロシア人が集中して住んでいた「山陰路、多倫路」はいずれも重要保護区とされる。上海市虹口区人民代表大会常務委員会が「上海市歴史文化風景区および優秀歴史建築保護条例」を遂行するため、専門家、学者、公務員、市民の計80人によって17日の政策決定公聴会が構成された。

統計によると、上海市虹口地区には現在、関連する文化建築と遺跡が167カ所あり、区総面積の4分の1を占める。現在28カ所がすでに保護範囲に入っており、さらにまだ31カ所が審査を待っている。なおかつ新たに発見されている関連歴史的建築と遺跡はおそらく100カ所以上に上る。

「人民網日本語版」2004年8月18日

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