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南アで中国人を狙う事件が多発 現金志向が原因か

外交部領事司の羅田広司長は1日、李肇星・外交部長の特別代表として南アフリカ首都ヨハネスブルクに到着した。羅司長は滞在中、南アフリカに住む中国人や中国系アフリカ人の安全問題について同国外務省や警察当局の専門家と協議を行い、同国で殺害された中国人の遺族、中国資本機関、中国系アフリカ人の代表を見舞う予定。

南アフリカでは今年に入って以来、社会的治安の悪化が続き、拘束、略奪、銃撃、恐喝などの事件が次々に起こっており、現地中国人の人身・財産の安全も著しく脅かされている。未完成の統計によると今年1~8月、中国人を狙った略奪事件が52件発生し、これにより9人が死亡、8人が負傷した。損害は90万ドルを超える。

南アフリカで貿易やビジネスを行う中国人は、現金を使用することが多い。加えて、安全対策が不十分であることや、言葉が通じない、現地の法律に詳しくないことから、武装グループの標的になるケースが頻繁になっている。また、南アフリカ全体で警察力が不足していることから、厳しい取り締まりもできない状態だ。このため、現地の中国人は大金を投じてガードマンを雇ったり、自宅に赤外線セキュリティシステムを設置したりするなどの自衛策を取っている。中には高圧電気ケーブルや柵を設置したりする人もいる。

「人民網日本語版」2004年9月2日

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