世界自然遺産専門家実地調査グループの座長であるスミス教授一行は、このほど我が国南部のカルスト地形を視察した際、重慶市奉節県の小寨「天坑」景観を視察し、この景観の世界自然遺産登録申請のための実地調査をおこなった。小寨「天坑」の坑口の直径は633㍍、底部の直径は522㍍、天坑には地下水が流れ、流水量は毎秒8.77立方㍍、現在、世界で確認された最大の「じょうご」である。
「チャイナネット」2005/03/22