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香港復帰10年らい、映画産業の発展に成果

 中央政府香港特別行政区駐在連絡弁公室の李剛副主任はこのほど、香港映画・テレビ業界が復帰10周年を祝うパーティに参加した際、「復帰10年来、香港の映画・テレビ業界は厳しい市場環境に直面しながら、一生懸命努力することにより、大きな成果をあげた」と語っている。

香港復帰10年来、香港と大陸部の映画・テレビ業界の融合がどんどん進み、合同製作した映画は200部にも達している。15日から始まる映画回顧展では、そのうちの10部の代表作を放映することになっている。

CEPAの締結にともない、香港が製作した中国語映画は輸入割り当ての制限を受けずに大陸部で上映することが可能となった。これは、香港映画の大陸部マーケットでのシェアの拡大にとって非常に有利なことになった。

香港特別行政区の唐英年財政司司長もこのパーティに出席し、「CEPA締結以来、香港と大陸部が合同製作した映画は、最初の年間10部から30部に増え、昨年、全国の興行収入トップ10の映画の中で、その半分は合同製作のものである」と語っている。

同パーティには、数多くのスターたちも姿を見せた。中国風のドレスを身にまとった莫文蔚(カレン・モク)さんは、「大陸部との交流の可能性はますます多くなり、大陸部のすぐれた監督と提携できてすごくうれしい」と語っている。

90年代中期から、「東方のハリウッド」と言われる香港の映画業界はだんだん下火となり始めたが、97年以降、「大陸部に北上しよう」といったキャッチコピーで表現されているように、大陸部でのマーケット開拓は香港映画産業の新たな発展方向と見られるようになった。多くの著名な映画監督は、「香港映画の再興の希望は大陸部にある」と信じている。

「チャイナネット」2007年6月25日

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