白鶴灘水力発電所は雲南省巧家県と四川省寧南県の境の金沙江支流にあり、三峡発電所に次いで世界で2番目に大きい水力発電所で、設備容量は1600万キロワットに達する。2023年9月17日時点で、白鶴灘水力発電所の発電量は946億キロワット時を超え、周辺地区の発展を後押しすると同時に、中国の経済・社会の発展にも大きな原動力を注いだ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年9月20日