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胡錦涛主席、ボアオフォーラム出席のため海南省入り
発信時間: 2008-04-10 | チャイナネット

中国の胡錦涛国家主席は、11日に海南省で開幕する博鰲(ボアオ)アジアフォーラム2008年年次総会に出席するため海南省を訪れた。写真は、胡錦涛主席が楽東リー族自治県を視察した際、農民たちに野菜の栽培や販売状況をたずねている様子(4月8日)。

胡錦涛主席が楽東リー族自治県を視察した際、農民たちに野菜の栽培や販売状況をたずねている様子(4月8日)

 

中国の胡錦涛国家主席は、11日に海南省で開幕する博鰲(ボアオ)アジアフォーラム2008年年次総会に出席するため海南省を訪れた。7日から9日は、海南省党委員会衛留成書記や羅保銘省長に伴われ、海口、洋浦、東方、楽東、三亜などの農村や企業を視察した。

今年は海南省経済特区創設20周年にあたる。胡錦涛主席は7日午後、海南省博物館を訪れ、様々な写真やデータによりこの20年の海南省が歩んできた道を生き生きと再現した、海南省経済特区創設20周年成果展を見学した。

かつて立ち遅れた国境地帯の島は、現在、全国で最も大きく、活気に満ちた経済特区になった。胡錦涛主席は見学後、「経済特区が設置されて20年、海南省の経済や社会はめざましい成果を収め、都市部と農村部は大きく変化した。実践で証明されているように、政府の海南省における経済特区建設の方策は正しかった」と感慨深げに語った。

「チャイナネット」2008年4月10日

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