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広州に「バーチャル空港」誕生の可能性
発信時間: 2007-11-14 | チャイナネット

全米ロジスティクス管理協議会(CLM)中国代表処の首席代表・王国文博士は広東省広州市で開催された空港経済フォーラムで、「産業が集中して条件が整えば、広州市にバーチャル空港が誕生する可能性がある」と述べた。バーチャル空港とは「陸空の一貫輸送」モデルで、蘇州工業パークのように産業パークをバーチャル空港と見なし、国際航空運送協会(IATA)が規定する都市コード「SZV」をマークとして使用する。蘇州を始発港として、貨物主は蘇州で貨物の受け渡しを完了、また通関や検査などの手続きを行い、貨物は「貨物便」が周辺空港に到着して乗換え手続きを済ませることで出港する。「羊城晩報」が伝えた。

「人民網日本語版」2007年11月14日

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