経済
石炭原料のメチルアルコール生産ライン操業へ
発信時間: 2008-01-02 | チャイナネット

石炭を原料としたメチルアルコール生産ラインがまもなく、山東省のヤン鉱国宏化工公司で操業を開始する。硫黄を多く含んだ石炭100万トンを原料として、より環境に優しい燃料であるメチルアルコールを年間50万トン生産する能力を持ち、二酸化硫黄の排出量を年間4万トン減らすことができる。

ヤン鉱グループの敷地内には硫黄を多く含む石炭が10億トン備蓄されている。この生産ラインを使えばそれらを99.99%の非常に純度の高いメチルアルコールに変えることができる。

「人民網日本語版」2008年1月2日

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