経済
中国初の合弁リース会社が設立
発信時間: 2008-01-02 | チャイナネット

ファイナンシャルリース分野で中国初となる合弁会社「建信金融リース株式公司」がこのほど北京で開業した。同公司は中国建設銀行と米国の銀行によって75.1:24.9の出資比率で設立され、登録資本金額はファイナンシャルリースで国内最大の45億元。銀行監督管理委員会が初めて認可した「革新型ファイナンシャルリース会社」のうちの1つだ。ファイナンシャルリース会社とは金融色の強いリースを行う非銀行金融機関で、企業に機械設備を貸し出しリース料金を受け取ることなどを主な業務とする。

「人民網日本語版」2008年1月2日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 昨年の人民元対ドルレート、年間6.9%上昇

· 大陸部・マカオ間CEPA補充協定が施行 経済開放促進

· 2007年、中国の税収が31.4%増

· 中国郵政貯蓄銀行が開設へ

· 主要農作物の輸出暫定関税、来年から開始へ