ホーム>>経済>>地方経済
蘇州工業園区総合保税区が運営開始
発信時間: 2008-01-17 | チャイナネット

江蘇省に新たに設立された蘇州工業園区税関総合保税区弁事処が15日、運営を開始した。全国初の総合保税区が正式に業務をスタートさせたことになる。

新たな総合保税区は、以前の蘇州工業園区輸出加工区A区とB区などを基に設立。物流・通関作業エリアが国務院の認可を受けて増設された。敷地面積は5.28平方キロまで拡大され、保税区と輸出加工区、保税物流区および港湾の機能を一体化した総合保税区となる。国際中継や配送、仕入、中継貿易、輸出加工など各業務の発展を促す役割が期待されている。関連税収・外貨為替政策は上海市洋山保税港区で実施されている関連政策を適用。今のところ国内で機能が最も整った税関監督管理エリアとなる。

「人民網日本語版」2008年1月17日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 西蔵、15年の赤字財政に終止符

· 上海 多国籍企業の地区総本部が184社に

· 北京での外商投資 独資化が進む

· 澳門、サービス業への就職が新たな流れに

· 蘇州工業園区総合保税区が運営開始