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「台湾製品専売店」が北京にオープン
発信時間: 2008-07-18 | チャイナネット

全国都市農業貿易センター連合会によると、「台湾製品専売店」が17日、北京市最大の農産物卸売市場・新発地にオープンしたという。中農富達公司が運営する「台湾製品専売店」1号店の開業に伴い、台湾製品販売ネットワークが段階的に構築される見通し。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

中農富達公司担当者によると、同社は今年中に北京市の主要農産物集散・取引エリアに10軒の「台湾製品専売店」を開業し、同市における台湾製品専売ネットワークの基礎を初歩的に確立する計画という。同担当者は、新発地にオープンした1号店のほか、北京錦綉大地四道口果物製品市場の2号店も近く開業する予定だと語った。

中農富達公司は、台湾「農業委員会」や台湾野菜・果物輸出業同業組合など、台湾の農産物管理・生産・貿易関係機関と共同で、北京市における台湾農産物販売のプラットフォームを構築すると同時に、台湾卸売市場と企業のための大陸部農産物仕入プラットフォームも提供し、台湾海峡両岸の農産物貿易・交流ルートを確立していく。

「人民網日本語版」2008年7月18日

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