ホーム>>経済>>国際交流
中国と日本、知財権保護協力で覚書調印
発信時間: 2009-08-26 | チャイナネット

 中国国家工商行政管理総局の周伯華・局長と日本経済産業省の二階俊博大臣はこのほど、知財権保護などに関する協力了解覚書にそれぞれ北京と東京で調印した。了解覚書の文書は北京で交換された。新華社が伝えた。

 覚書によると、中日双方は今後、▽商標の登録・審査・異議・再審査・管理▽偽物の防止▽知財権関連の不正競争防止▽インターネット関連の知財権保護▽消費者と商標使用者の知財権意識向上??などの業務で協力を展開していく方針だ。

 「人民網日本語版」2009年8月26日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 中国と日本、知財権保護協力で覚書調印

· 第12回チベット・ネパール経済貿易商談会、開催

· 済南市と大阪をむすぶ定期便が就航 毎週2便

· 第5回東北アジア博覧会、いよいよ開催

· 2009年度国際投資貿易商談会、銀川で開幕