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世界都市総合力ランキング、上海21位、北京26位
発信時間: 2009-10-27 | チャイナネット

日本の森記念財団・都市戦略研究所が発表した最新調査報告によると、世界主要35都市の総合力ランキングに、香港が10位、上海が21位、北京が26位でそれぞれランクインした。この3都市はいずれも、経済発展分野でトップ10入りしている。北京の日刊紙「新京報」が伝えた。

同ランキングは、「経済」「研究・開発」「文化・交流」「居住・環境」「空間・交通アクセス」の5分野にもとづき、都市の総合力を評価したもの。経済発展の分野では、香港(4位)、北京(7位)、上海(8位)など、アジア各都市が上位に入った。しかし、「文化・交流」、「空間と交通アクセス」分野では、ヨーロッパ各国がその他地域の国家・地区をリードした。

同ランキングにおいて、ニューヨークが今回も芸術家、観光客、生活者、研究者にとって最も魅力ある都市に選ばれ、トップの座を堂々と守りぬいた。ロンドンとパリが2位と3位でこれに続いた。世界都市総合力ランキングでアジア都市のトップは、4位の東京だった。

「人民網日本語版」2009年10月27日

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