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初の両岸経済協力枠組協定専門家協議、北京で開催
発信時間: 2010-01-26 | チャイナネット

初の両岸経済協力枠組協定専門家協議、北京で開催

新華社通信によると、両岸間における経済協力枠組協定をめぐる第1回専門家協議は北京で26日午前、開かれた。海峡両岸関係協会の鄭立中常務副会長、海峡交流基金会の高孔廉副会長兼事務局長らが出席した。

鄭立中常務副会長は「両岸経済協力枠組協定は、海峡両岸の経済関係の正常化、制度化及び自由化を推進するための経済協力事業だ。経済貿易関係の正常化を図ると同時に、相互間の市場開放を通じて、貨物、サービス貿易などの分野で、より多くの優遇策を提供しあい、両岸の特色のある経済協力体制を確立する上で、最大限に経済の相互補完性を実現し、ウィンウィンの関係を樹立していく」と語った。

今回の協議では、両岸経済協力枠組協定の正式な名称及び基本的な構造を討議する上で、必要な経済貿易管理規定などを話し合うことになった。

「中国国際放送局 日本語部」2010年1月26日

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