中国物流・購買連合会航空物流分会が3月6日に発表したデータによると、2026年2月、全国で新たに国際貨物航空路線7本が開設され、週当たり18便以上の往復便が増加する見込みだ。
2月に新設された国際貨物路線の航路構成は、アジアおよび欧州向けが中心となっている。内訳は、アジア路線が4本、欧州路線が2本、北米路線が1本。運航する航空会社は計4社、そのうち1社は中国国内の航空会社。取扱貨物の構成は、越境EC貨物、生鮮水産物、繊維製品、機械製品、部品などが中心となっている。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年3月9日
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