中国物流購買連合会の3日の情報によると、中国の国際航空貨物路線は1~5月に増加を続け、構成は主に欧州とアジア向けとなっている。
中国物流購買連合会航空物流分会の統計によると、5月に全国で新たに開設された国際航空貨物路線は11路線で、具体的にはアジアが7路線、欧州が3路線、北米が1路線となっている。
31日までの年内に中国で新たに開設された国際航空貨物路線は80路線に達し、毎週の往復便は180便以上増加した。路線構成は、欧州が35路線、アジアが33路線、北米が10路線、南米が1路線、アフリカが1路線。貨物構成では、越境EC貨物、ハイエンド製造業向け貨物、高付加価値貨物、生鮮貨物が中心。専門家は、国際航空貨物路線の持続的な増加は、グローバルな物流ルートを円滑にし、産業チェーンとサプライチェーンを安定させるとともに、中国製品の海外進出を支援することにつながると指摘している。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月3日
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