中国鉄路呼和浩特(フフホト)局集団有限公司によると、9月21日、自動車部品などを満載した中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)1293号の列車が二連浩特(エレンホト)鉄道通関地を出発し、欧州へ向かった。これにより、中欧班列の中部ルートでは、今年に入ってからの運行本数が3500本を突破した。
二連浩特鉄道通関地は、中欧班列の中部ルートで唯一の出入境通関地だ。9月20日時点で、同通関地を経由する中欧班列による今年の輸出入貨物量は前年同期比25.11%増の332万800トンに達し、同期として過去最高を更新した。同通関地を経由する中欧班列の路線は76路線に上り、ドイツやポーランドなど10数ヶ国の主要拠点70ヶ所以上を結んでいる。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年9月22日
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