中国人民銀行(中央銀行)が7日に発表したデータによると、9月末時点の金保有量は7747万オンスとなり、前月末から74万オンス増加した。中国人民銀行による金保有量の増加は、これで23ヶ月連続となった。
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2026年の中央銀行金準備高調査によると、調査対象となった準備資産運用担当者の45%が、今後12ヶ月以内に所属機関の金保有量が増加すると予想していると回答した。これは、金が公的準備資産として長期的かつ安定した重要な地位を占めていることを浮き彫りにしている。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年10月8日
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