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900年の古建築物、コンピュータ制御で保存 寧波
発信時間: 2007-12-20 | チャイナネット
  浙江省寧波市はこのほど、古建築物の保存に活用されるソフトウェアの開発に成功した。900年の歴史を持つ建築物・保国寺大殿では今後、コンピュータで「CT検査」が行なわれる。従来の保存方法とは違い、コンピュータ制御で建築物全体の検査を随時行い、保存対策を提供してくれる。虫やカビ、災害や人的損害の対策は、古寺を保存する上での難題だったが、今では、この木造建築物の内部構造の状態を随時確認することが出来、情況が悪化すれば予告警報が作動し、文物の損害を最低限におさえることができるようになった。「杭州日報」が伝えた。 

  「人民網日本語版」2007年12月20日

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