ホーム>>文化>>文化一般
第21回全国文房四宝芸術博覧会、北京で開催
発信時間: 2008-04-07 | チャイナネット

第21回全国文房四宝(筆・墨・紙・硯)芸術博覧会が2008年4月9日から12日まで、北京民族文化宮で開催される。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

同博覧会組織委員会の郭海棠・主任(中国文房四宝協会会長)によると、今回の博覧会では、2008年北京オリンピック用に企業が制作した「中国印」の寄贈式や紙すき、筆製作、硯彫り、篆刻などの現場デモンストレーションも行われる。広東省肇慶市や安徽省宣城市など文房四宝の有名産地や地方の業者協会が、端渓硯、画仙紙、筆、十大名墨、名硯、名紙、名筆、七大石(印)材料などを出展する。中国文房四宝協会は1988年6月に北京で設立され、第1回全国文房四宝芸術博覧会は翌1989年に香港で開催された。

「人民網日本語版」2008年4月7日

  関連記事

· 中部投資貿易博覧会、6省が誘致事業1万件を提起

· 第四回中国・ASEAN博覧会が開幕

· 来年の東北アジア博覧会、閣僚級経済フォーラム開催

· 長沙国際自動車博覧会開幕 60ブランドが出展

· 国際自動車部品博覧会、88カ国のバイヤーが参加

  同コラムの最新記事

· 凧名人、国際凧フェスティバルで腕を競う 厦門

· クアラルンプールで「西蔵タンカ芸術展」

· 長野ラジオ孔子学堂 開講式を開催

· 国際茶文化シンポジウムが来月開催

· 初の清明節三連休