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2.5トンの銀で作られた楼閣が湖南省にお目見え 手本は金閣寺
発信時間: 2008-07-21 | チャイナネット

 

 
 

 

 

2.5トンの銀を使い、十数人の職人が100日余りを費やして作り上げた「中国第一の銀楼」が20日、湖南省郴州市の長興県でお目見えした。

この「銀楼」は、日本の金閣寺を手本に作られ、2階建てで総面積は140平方メートル。1階は柱で支えられていて壁がなく、大きな金メッキの亀の彫刻が真ん中にある。2階は梁や棟に細かな彫刻が施されており、金メッキや銀で作られた2つの椅子が置かれている。

この「銀楼」は、瓦のほかは全て銀で覆われており、2.5トンの銀は、すべて回収された廃棄物から取り出されたものだ。長興県の支柱産業は銀の再生産業であり、その年間生産量は全国の4分の1を占めている。

 

「チャイナネット」2008年7月21日

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