中国最大規模のシャーマン文化博物館が完成

人民網日本語版  |  2008-07-17

中国最大規模のシャーマン文化博物館が完成。

タグ:シャーマン 文化 宗教 内蒙古

発信時間:2008-07-17 16:18:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国最大規模のシャーマン文化博物館が16日、シャーマン文化の故郷である呼倫貝爾(ホロンバイル、内蒙古自治区にある)市莫力達瓦達斡尓(モリンダワ・ダフール)族自治旗で完成した。建設に投じられた資金は1300万元近くになる。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

博物館は高さが26.5メートルで、その中に高さ21メートルのシャーマンの銅像がある。達斡尓族、鄂温克(エヴェンキ)族など、8つの少数民族のシャーマン文化にまつわる展示品が全館に展示されている。その中には約100点のシャーマンの服飾品、約300体の神像、神鼓、その他貴重な写真や文化史資料などがある。

この博物館は、国内外のシャーマン文化の研究の拠点となるだけでなく、無形文化遺産のさらなる保護、発掘、発揚に確固とした基礎を築くものとなる。

写真は、シャーマン文化博物館のシンボルとなるシャーマンの銅像。

「人民網日本語版」 2008年7月17日

Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで