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モウコノウマが安定した繁殖へ 新疆
発信時間: 2007-11-12 | チャイナネット

現在地球に存在する唯一の野生馬であるモウコノウマの故郷――新疆維吾爾(ウイグル)自治区の自然保護区は比較的安定したモウコノウマの生息地になった。

新疆野生馬繁殖研究センターは、2001年8月に初めて野生馬を放牧、以来計3グループ・55匹が生地である戈壁(ゴビ)砂漠を自由に駆け回り、種群は増え続けて、第2、3世代が野生で生まれ育ち始めているという。

完全に野生化したモウコノウマからは現在までに子馬36匹が誕生、27匹が成長し、平均成育率は70%に達した。

「人民網日本語版」2007年11月12日

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