ホーム>>生態環境>>動植物保護
パンダ館に新たなヒロイン「欣欣」 陝西省
発信時間: 2008-02-18 | チャイナネット

一昨年から閉館していた陝西省の秦嶺野生動物園のパンダ館が15日再開され、新たなヒロインとなるパンダ「欣欣(シンシン)」が来館者の前に姿を見せた。「新華網」が伝えた。

06年11月22日、前の住人だった「秦秦(チンチン)」が重症のうっ血性肺水腫および左心室の拡張により17歳で死亡。それ以来、パンダ館も閉館していた。陝西省野生動物緊急保護センターから今月やってきた欣欣は体重64キロ、06年8月6日生まれの1歳半のメスパンダだ。

「人民網日本語版」2008年2月18日

  関連記事

· 日本生まれのパンダ、腸閉塞発症も治療で回復 

· 済南動物園のパンダ、名前の候補発表

· 貴州省でパンダの化石が発見

· 骨折した野生パンダを手術 陝西省

· オーストリアで生まれたパンダ、「福竜」と命名

·

  同コラムの最新記事

· 高原の湖で越冬するハクチョウが増加

· 中国と日本、新疆での天然牧草地保護プロジェクトをスタートへ

· 中国のネット上の野生動物売買の取締りに成果

· 重慶市、春の禁漁を開始

· 中国、スナメリの移動保護に成功 約30頭が繁殖