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被災した台湾へ寄贈予定のパンダ2頭、食欲旺盛
発信時間: 2008-06-13 | チャイナネット

国家林業局が12日行った林業地震災害救助記者会見によると、臥竜パンダ自然保護区に暮らし、台湾に寄贈されることが決定していた2頭のジャイアントパンダ「団団(トゥアントゥアン)」と「円円(ユェンユェン)」について、2頭は四川地震発生後に深刻な被害を被った園舎から逃げ出したものの、関係者らの努力の結果、2頭は無事自然保護区に戻った。現在2頭の健康状況はほぼ平穏となっており、食欲も旺盛だという。

同局の曹清尭報道官によると、「団団」と「円円」は両岸の人々の協力の下、まもなく台湾へ旅立つ。

「人民網日本語版」2008年6月13日

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