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japanese.china.org.cn |20. 11. 2021

カモが太陽島に集まる 専門家「移動中の休憩」

タグ: カモ

 哈爾濱日報の記者はこのほど、太陽島湿地でカモが水浴びをしたり餌を探したりする様子を撮影した。数羽のカモが群れになり、氷が少し張った水面を優雅に泳いでいる。市民は、「カモは氷の町の美しい雪景色に魅了され、まだ南に飛んでいかない」と話している。


 太陽島湿地に飛来したカモは50羽に達し、マガモとカルガモが多い。見た目は違うが、群れを作って暖を取り合っている。東北林業大学野生動物・自然保護地学院の許青教授によると、太陽島湿地に集まったこれらのカモは「一時的な集まり」である。最近、哈爾濱周辺にカモの群れが現れているのは、哈爾濱以北の地域の水面に氷が張り、移動途中に哈爾濱で羽を休め、快適な水域で餌を探してエネルギー補給をしているためだという。


   「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年11月20日

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