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彩の国さいたま中国映画祭
発信時間: 2007-11-27 | チャイナネット

今年は中日国交正常化35周年を記念して、「中日文化・スポーツ交流年」とされている。「中国を知るよい機会。また中国映画を見たい。」「次回の中国映画祭も期待しています。」など日本の国民のメッセージに応えて、今年も中国映画祭が開催された。2007年最新作を全会場にて上映された。

A.公園(中国語題:公園)

2007年/98分

頑固な父親と現代的な娘との愛情を、独特のお見合いの風習を通して描く。娘のシャオジンが結婚し、幸せになることを年老いた父親。娘の結婚相手を探すために、父親は公園で行われている親同士の見合い相手探しに参加するのだが…

B.愛は迷走中(中国語題:愛情呼叫転移)

2007年/98分

北京を舞台に繰り広げられる恋愛コメディー。離婚したシン・ランはある日、不思議な男から携帯電話を渡される。ボタンを押せば女性一人と出会え、全部で10人の女性と巡り会えるという。シン・ランが半信半疑でボタンを押してみると…

C.故郷の香り(中国語題:暖)

2003年/109分

故郷に帰り、かつての恋人に再会した男が見つける幸せのかたち。

10年ぶりに故郷の村に戻ってきたジン・ハーは、初恋の人ヌアンに再会する。貧しい生活をし、別人のようなヌアンの姿にジン・ハーは動揺する。翌日、ジン・ハーは村を去る予定を変更してヌアンの家を訪ねてみる。

D.雲南の少女ルオマの初恋(中国語題:[女若]瑪的十七歳)

2002年/90分

雲南の美しい鵬田を舞台としたハニ族の少女の初恋物語。市場でとうもろこしを売る17歳のハニ族の少女ルオマは写真家を志す青年アミンと知り合う。二人は、観光客相手に雄大な鵬田を背景にして民族衣装に身を包んだルオマと一緒に写真撮影をする商売を始める。

E.モンゴリアン・ピンポン(中国語題:緑草地)

2005年/105分

内モンゴルを舞台とした少年達の小さな冒険。

ある日ビリグが川へ水を汲みに行くと、上流からピンポン玉が流れてきた。

卓球を知らないビリグ達は、ピンポン球に興味津々。偶然、テレビから「国技の卓球で使うピンポン玉は国家の球である」と聞いた少年達はびっくりして大事な球を返しに行こうと思い立つ。

「中国国際放送局 日本語部」より 2007年11月26日

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