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中国、世界で有数の映画大国に
発信時間: 2009-01-12 | チャイナネット

国家広播電影電視総局(広電総局)がこのほど発表したデータによると、08年の中国国内の映画興行収益は40億元余り(約570億円)で、世界でも有数の映画大国となっている。

2008年に中国で上映された映画の本数は約400本に達しており、映画のジャンルの多岐にわたり、製作レベルも著しく向上した。また、2008年中国国内の映画興行収入は40億元で、映画産業全体の収益は80億元に上っている。このうち、8本1億元(約13億円)以上の興行収入を収めている。

なお、2003年から中国では映画の市場経済化が進められており、興行収益は毎年平均25%増加している。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年1月12日

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