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長野、聖火リレーのため警備対策室を設置
発信時間: 2008-04-09 | チャイナネット

長野県警察は北京オリンピック聖火リレーの無事を確保するため、8日警備対策室を設置した。

鷲沢正一長野市長は、「長野市は万全な準備をし、聖火リレーを確保する。コース変更などは考えていない」と述べました。県警は「状況によって警備力を増やす」と述べた。

計画によると、聖火リレーは26日に行われ、80人余りのランナーが参加する予定だ。聖火リレーのコースは善光寺から若里公園までの18.5キロ。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年4月9日

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