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内外学者、中国抗日戦争史を研究討論
発信時間: 2008-04-16 | チャイナネット

「1931~1945 占領下の経験」学術研究討論会が14日、武漢大学で開催された。会議には国際第二次世界大戦史研究会のHirschfeld主席ら国内外学者50人以上が参加、中国抗日戦争史について突っ込んだ研究討論が行われた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

国際第二次世界大戦史研究会は世界史研究における最高レベルの学術組織のひとつであり、中国第二次世界大戦史学会も2005年、同研究会に加盟している。今回の研究討論のテーマには、第二次世界大戦期における各戦場の性質、日本ファシズムによる中国占領および人口移動などが含まれる。

「人民網日本語版」2008年4月16日

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