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「日本国民は北京五輪の成功を祈っている」
発信時間: 2008-07-17 | チャイナネット

河野議長はその他のスポーツファンと同じように、現場で北京五輪開幕式の盛況を見たいと願っている。しかし、開幕式の翌日(8月9日)、日本は長崎県で原爆犠牲者慰霊平和記念イベントを行うことになっているので、河野衆議院議長はそれに出席しなければならない。「福田首相には政府専用機があるので、開幕式に参加してからすぐ帰国することができるが、私にはそれがないので、家でテレビを見るしかない」とジョークを述べた河野議長は、その代わりに、陸上競技を見に行くと語った。

 

河野議長のご尊父の故河野一郎氏は、かつて1964年の東京オリンピックの準備作業を担当した大臣だった。このため、河野議長にとって、東京オリンピックが日本社会にもたらした大きな変化は印象深いものだった。

 

「成功裏にオリンピックを主催することは、国際社会における主催国のイメージアップや、国民の自信を高めることに有役立つものであり、自国の発展に良いチャンスをもたらすことになる。北京五輪に対して、私はこう期待している」と河野議長は語った。

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