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中日韓3国、インフルエンザ対応合同訓練
発信時間: 2008-10-17 | チャイナネット

衛生部新聞弁公室は16日、中日韓3国が韓国ソウルで16、17の両日、インフルエンザ大流行を想定した応急図上訓練を実施したことを明らかにした。3カ国の疾病予防抑制センター専門家、世界保健機関(WHO)本部担当者および西太平洋地域諸国の監視担当者が同訓練に参加した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。

中日韓は地理的に隣り合い、頻繁な貿易往来が行われていることから、疾病の大流行がいったん発生すると、簡単に隣国に伝染する。よって、インフルエンザ大流行時の感染範囲に対応するための3国間の協調・協力強化は極めて重要と見られる。

「人民網日本語版」 2008年10月17日

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