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日本の主流メディアが初めて全面的な在日華人を報道
発信時間: 2009-02-18 | チャイナネット

中文導報ネットは、『朝日新聞』が2月10日から年間企画の特集『在日華人』を掲載し始めたと伝えた。

『朝日新聞』はこのシリーズのために優れた記者を集め、専門の取材班を結成した。綿密で突っ込んだ取材による記事は、一カ月に3回、1年にわたって掲載される。

この連載では、「在日華人」を日本にいる外国人の「最大勢力」と呼ぶ。日本の主流メディアが「在日華人」という新しいコンセプトで、日本で暮らす中国人や華僑、華人などを全面的に報道するのはこれが初めだ。

この特集シリーズの登場は、日本社会で重視され始めた在日華人が、すでに弱小の「亜流族」から主流社会に進んでいることを裏付けている。

このシリーズを翻訳編集して転載する『中文導報』は、この10数年、在日華人や中日関係を基本に報道しており、新聞のほかにも長年、在日華人に対する報道を系統的にまとめた『在日華人白書』を出版している。

「チャイナネット」2009年2月18日

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