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japanese.china.org.cn | 26. 10. 2015

東京都日中友好協会訪中団が「国際友人環昆明湖ウォーキング活動」に参加

タグ: 北京 東京都日中友好協会 交流
 


10月24日、北京市の頤和園で2015年「三山五園杯」国際友人環昆明湖ウォーキング活動が開催された。今年の活動のテーマは「調和北京情 健康新生活」で、68の国・地域から駐中国大使館職員、外国機関の北京駐在員、会社員および専門家、留学生ら約800名が参加した。

東京都日中友好協会訪中団の団員の一部もこの活動に参加した。午前中に「北京―東京フォラーム」に出席したばかりの東京都日中友好協会の宇都宮徳一郎会長はインタビューに応じ、「午前の会議で、中日の方々は日本と中国の未来について相互の理解と交流を深め、すばらしい発言を聞くことができた。午後、この美しい世界遺産の頤和園でウォーキング活動に参加し、心身ともに健康的な活動だという感じを受けた。現在、中日両国の人たちは健康を重視するようになり、東京都内でもこのようなウォーキングをよく目にする。今回の活動を参考にし、中国の友人を誘い、東京都内の美しい場所をウォーキングしたい」と話した。

東京都日中友好協会の栗山真之事務局長の頤和園でのウォーキング活動参加は2回目となる。「頤和園で出会った北京の青年はみんなとても可愛いと感じた。政治と関係なく、日本と中国の人たちは友好関係を保っている。今後もこのような活動に参加したい」と、栗山事務局長は語った。

東京都から参加した76歳主婦の橋本さんは、中国の書道をきっかけに中国に触れるようになった。「1988年に初めて北京を訪れた時、頤和園に遊びに来て美しい景色に魅了された。その後にも中国の友人と一緒に遊びに来たことがあり、美しい思い出が残る場所」と、橋本さんは話した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年10月26日

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