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japanese.china.org.cn | 08. 02. 2017

感動呼んだ『鑑真東渡』日本公演

タグ: 東京 鑑真 公演

 



揚州大明寺の仁如法師が蓮華台で読経を行うのもオペラの一部分となっており、「大悲咒「」華厳経「」心経」は、聞くものを仏の世界へと誘い込む。仁如法師は日本留学の経験があり、両国の仏経に通じている。2時間の上演の間、仁如法師は身じろぎもせず読経を続ける。

『鑑真東渡』は、742年に唐の高僧・鑑真が日本の留学僧の招きを受けて渡航を決意し、5度にわたる渡航失敗と失明を乗り越え、753年にようやく日本の土を踏むまでの軌跡を描いた物語。「一渡幻海」「二渡愿海」「三渡迷海」「四渡覚海」「五渡心海」「六渡慧海」の6部構成で、中国と日本の文化交流を、史実を踏まえて芸術的に再現している。

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