
軽食ブランドの頼湯円 新華社記者・張海磊撮影
成都で有名な軽食ブランドの頼湯円は清朝末期・光緒創業で、100年以上の歴史を持つ。頼湯円食品場市場部マネージャーの趙懿氏によると、頼湯円は市場の需要に合わせ若者が好むイラスト、国産漫画などを包装に加えた。製品の研究開発では四川省の特色を十分に掘り起こし、ジャイアントパンダ湯円、燻製肉湯円、火鍋湯円を発売。また消費者の健康な飲食への需要にも注意し、バラ湯円や蔗糖ゼロ湯円なども販売している。
老字号はさらに歴史文化資源と連動し、没入型のシーンにより消費の体験性を高めている。伝統を守りながら最近の話題になっている。