2026年世界インターネット大会・先端科学技術賞の授賞式が2日午後、浙江省烏鎮で開催された。科技日報が伝えた。
量子コンピュータープロトタイプ機「九章4号」、モノのインターネット(IoT)の拡張性に関する理論と手法という2つの基礎研究、「AIによる知覚の強化:フィジカルAIに向けたマルチモーダル触覚知覚の重要技術プラットフォーム」、清華大学、中国科学技術大学、南京郵電大学による「モノのインターネットの拡張性に関する理論と手法」など、計20件のプロジェクトが受賞した。
世界インターネット大会国際組織が主催するインターネット分野の国際的な科学技術賞である先端科学技術賞は、世界のインターネット分野から幅広い関心と積極的な反響を得ている。今年の同賞には、世界43カ国・地域から申請があり、人工知能(AI)、集積回路、量子情報、宇宙情報、ネットワーク通信、ライフ・ヘルスケアなど、複数の先端分野を網羅する有効な応募成果436件が寄せられた。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年11月3日
|
|
![]() |