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刺繍で有名な福建省の芹洋村
発信時間: 2008-02-02 | チャイナネット

福建省福安市渓潭鎮の西に位置する芹洋村は、交通が不便で辺鄙な場所にもかかわらず、100年の刺繍の伝統を受け継ぐ村としてよく知られている。村に住む356戸の1693人が、誰でも刺繍に長じているという芹洋村。

しかし刺繍は主に女性の仕事で、子供用の靴や帽子に、トラやネコ、獅子を刺繍することから始める。 1950年代、村には劇団があった。この劇団の胡弓奏者である劉文玉さんは、研究を重ねて劇団の衣装の刺繍工芸を作り出し、帽子や衣装などを制作し始める。そしてその刺繍芸術は、徐々に人に知られるところとなった。

皇帝の冠を制作する58歳の劉吉春さん

「チャイナネット」2008年2月2日

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