ホーム>>社会>>社会ニュース
農機メーカーのボランティア隊、被災地へ出発
発信時間: 2008-05-16 | チャイナネット

農業部が発表した最新の情報によると、大手農業用トラクターメーカー・中国一タ集団公司の関係者25人で構成された「中国一タ災害救援ボランティア隊」が15日、河南省洛陽市を出発してこのたびの地震被災地の最前線に向かった。農機メーカーがボランティア隊を派遣したのは今回が初めてのケース。ボランティア隊はトラクター、掘削機、積載機、地ならしローラー、移動電話ステーション、発電ユニットといった機械装備を持ち込み、各地で救助活動を行う。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

ボランティアの25人は機械操作の技術者、修理技師、医療関係者などで、いずれも数百人に上る志願者から選抜された精鋭だ。今後被害の最前線における指揮系統に基づき、被災地で救助活動や再建活動に参加する予定。

*タ:「手偏」に「施」の旁

「人民網日本語版」2008年5月16日

  関連記事

· 四川地震、医療チーム30人がブン川入り

· 海外のネット利用者が地震の被災者に寄せた言葉、「私たちの心はみんなと一緒」

  同コラムの最新記事

· 甚大な被害を受けた北川県に向かう途中

· 四川大地震 72時間後の生還

· 軍隊医療要員約2160人が被災地入り 血漿2万袋を調達

· 写真集:汶川に通じる「生命線」がようやく復旧

· 四川省副省長:ブン川県、青川県で通信が回復