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地震後希望小学校 初日は心理カウンセリング
発信時間: 2008-05-23 | チャイナネット
 


  四川省綿竹市遵道鎮で21日午前10時、四川地震後初めて落成した希望小学校において授業か開始された。

  授業初日の第1時間目において、災害心理学の董慧娟博士は、中学2年生の28人の生徒に対し、心理カウンセリングを行った。

  写真(1)21日午前、希望小学校の教室で、心理カウンセリングの授業を聞き入る生徒。

  写真(2)董慧娟博士の声に合わせて身体を動かす生徒たちの様子。

  「人民網日本語版」2008年5月23日

 

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