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四川被災地での伝染病対策を進める
発信時間: 2008-07-01 | チャイナネット

四川大地震の被災地は、高温雨季の伝染病が発生しやすい季節に入るため、四川省衛生局は18の県で応急システムを作り、伝染病の発生を抑える取り組みを進めている。

現在、四川省の被災地の医療機関は、携帯メールで病気発生などの情報を受け取ることができ、北川県や映秀県などのところには検査機関も設けられている。

また、防護服、狂犬病ワクチンなども用意されており、これまで重大な伝染病は発生していない。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年7月1日

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