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北京で台湾被災地復興チャリティー、20日夜に生放送
発信時間: 2009-08-20 | チャイナネット

「海峡を越えた真心―台風8号の被災者を支援する夕べ」が20日夜に北京で行われ、陳凱歌(チェン・カイコー)監督、馮小剛(フォン・シャオガン)監督をはじめ、成龍(ジャッキー・チェン)、章子怡(チャン・ツィイー)、李連傑(ジェット・リー)、女子バレーボールの郎平(ラン・ピン)監督、NBAの姚明(ヤオ・ミン)選手、飛び込みの郭晶晶(グォ・ジンジン)選手ら芸能界・スポーツ界の名立たるスターらが会場に駆けつける。

台風8号は台湾にこの50年で最も深刻な被害をもたらし、大陸部・香港・台湾の人々の心をつなぐことになった。この番組「台湾を支援する夕べ」は、上海東方テレビ、江蘇テレビ、浙江テレビ、湖南テレビ、深センテレビで4時間にわたって放送され、会場にはチャリティ募金を受け付ける100本のホットラインが開設される。20日夜7時35分から生放送。

張芸謀(チャン・イーモウ)、陳凱歌、馮小剛ら著名監督、それに成龍、章子怡、李連傑ら芸能界のスターのほか、郎平、姚明、郭晶晶などスポーツ界のスターたちが会場に姿を見せる。さらに大陸部・香港・台湾の伝統芸能・音楽・文化界など各界の関係者が様々な形でこのチャリティーイベントに参加する予定となっている。

また、江蘇省南京市、浙江省杭州市、湖南省長沙市、広東省深セン市、四川省成都市に設置された会場から生中継が行われるほか、台湾にも各地の義捐金・支援物資の状況が伝えられる。

「人民網日本語版」2009年8月20日

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