ホーム>>社会>>社会ニュース
両岸初の直行定期便が今日就航
発信時間: 2009-08-30 | チャイナネット

大陸と台湾の間の直行定期便が31日、正式に就航した。これで両岸を往復する航空機の便数は週108便から207便に増えることになる。関係者は「直行定期便の実現は両岸の航空輸送の正常化を意味する」と話している。

31日には44便が予定されており、なかでも上海発着便が最も多くなっている。中国国際航空台湾・香港・マカオ弁公室の楼永峰主任は「(今日)北京発の初フライトは、搭乗率は75%でほぼ満員だった」と話している。

計画によると、北京や上海、南京、貴陽、寧波など16都市でも31日に初フライトを飛ばすことにしているが、他の都市では9月1日から5日にかけて就航させる見通しである。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年8月31日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 香港、新インフルで1人死、感染者331人増加

· 河南省の中学校で80人が新型インフルに感染

· WHO「新型インフルの感染スピードは驚異的」

· 台湾諸団体、ダライラマの台湾訪問で民進党に抗議

· 大陸の第3陣仮設住宅、31日台湾高雄に