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第1回世界中国語教育大会、成都で開幕
発信時間: 2009-10-20 | チャイナネット

国内外中国語教育界の祭典「第1回世界中国語教育大会」が20日、成都で開幕した。世界35カ国・地域から400人以上の代表が一堂に会し、海外における中国語教育の現状や特徴、発展動向などについて交流し、海外における中国語教育の持続可能な発展を促進する新しい路線と対策について検討する。

今大会は中国国務院僑務弁公室と中国海外交流協会が、「チャンスをつかみ、力を合わせ、海外の中国語教育の発展を推進」をテーマに主催。主催者側はこのプラットフォームを通じて、国内外各界における中国語教育の交流と協力の強化のほか、共通認識の増進や海外における中国語教育の協力を図り、国内外の文化・教育交流を促進したい考えだ。

大会期間中、代表らは中国語教育モデル校の発展をはじめ、国内の中国語教育基地や学校の特徴や強みを生かした中国語教育の展開、近年の海外における中国語教育の新たな特徴や変化、中国語教育に直面するチャンスとチャレンジおよび対応措置、大陸部と台湾の中国語教育分野での交流と協力、海外の華僑や華人団体の中国語教育への支援など多くの議題をめぐって話し合う。

「人民網日本語版」2009年10月20日

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