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2008年北京五輪の市場開発計画が正式にスタート
発信時間: 2008-06-25 | チャイナネット

2008年北京五輪の市場開発計画が1日、北京で正式にスタートした。国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長、北京五輪組織委員会の劉淇主席(中国共産党北京市委員会書記)が世界に向けて市場開発のスタートを発表した。

劉淇主席は式典でのあいさつで、コカ・コーラ、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ジョン・ハンコック、コダック、松下電器産業、サムスン電子、シュルンベルジェ、スウォッチ、ビザといった世界的な企業9社が2005~2008年の期間中に五輪のスポンサーを担当することでIOCとの合意書に調印したことを紹介。また現在、国内有名企業数社が参加計画を立案中で、市場開発への参加に意欲を見せているとした。劉主席は「これらは企業の北京五輪と五輪市場開発に寄せる信頼と支持を示すもの」と強調。「内外の企業には、五輪というチャンスをとらえ、多様な方法で五輪市場開発計画など準備作業に積極的に参画し、最高の五輪を開催するために貢献してほしい」とアピールした。

五輪市場開発計画には、IOCによる市場開発計画と開催都市の五輪組織委による市場開発計画が含まれる。北京五輪の市場開発計画はスポンサー開拓部分と標識の使用権などの許可・契約に関する部分で構成されている。

「人民網日本語版」2003年9月2日


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