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中国体操男子監督、「アテネの雪辱を果たす」
発信時間: 2008-08-12 | チャイナネット

中国体操男子の黄玉斌監督は、体操男子団体が金メダルに輝いた直後、中央テレビの取材に応じて、自らの胸のうちを語った。

 

「この4年間は重苦しかった。アテネで敗北したその日から、チーム全員は4年後の北京オリンピックで、必ず金メダルを取り返すという目標を掲げ、4年間ずっとがんばってきた。そしてその甲斐があって、見事に優勝することができた。選手はもともとこうした実力を持っていた。しかし前回は、たぶん動きの組み合わせにミスがあり失敗したのだろう。今日はチーム全員がすばらしい演技を見せてくれた」

 

「チャイナネット」2008年8月12日

 


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