2003年5月14日:病棟の間の路上で、散歩しながら軽い屈伸運動をする患者ら。何重にも隔離された北京小湯山SARS医院の患者エリアに入ると、普通の居住コミュニティに入ったようだった。ある程度の期間の治療を経て、患者のほとんどは当時、回復期に入っていた。テレビを見たり、トランプで遊んだり、花に水をやったり、運動をしたりと、この場所の環境と生活にすでに慣れた様子だった。